顧客のニーズに応えるべく物流サービスをもって安心と信頼のもと継続的に顧客満足を得る

日本商運株式会社 Heartful Transport Company

http://www.nihonshoun.co.jp/


▼英数字

B/L(bill of landing) 船荷証券。海上輸送において、貨物の輸送を委託する荷主に対して運送人が発行する証券のこと。機能としては、1)運送人が貨物を受取ったことを証明する受領書。2)貨物を引き渡すことを約束した証券。3)貨物の輸送途上に荷主証券を譲渡することによって貨物の売買が行われる権利証券。※航空便で似た機能を持つ書類としてAWB(航空貨物運送状)がある。
BDF Bio Diesel Fuel。バイオ・ディーゼル・フィエル。バイオディーゼル燃料の項を参照。
CRM カスタマー・リレーションシップ・マネジメント。カスタマー(顧客)もいろいろな分類があるし、リレーションシップ(関係性)も、顧客との関係性も1社1社違う。また、マネジメントについては、定義が多岐にわたりすぎてもはや定義不能。というわけで、1人1人定義が違ってくると思われるが、共通しているのは企業にとって顧客は大切ということ。
ETC 有料道路等での料金精算を無線通信により自動化するシステム。ノンストップ自動料金収受システム。
BTO わかりやすく言えば受注生産のこと。見込み生産品の生産リードタイムを縮めることにより受注生産とし、市場の急激な変化に伴う在庫リスクをなくすための方法として近年PC業界を中心に注目されている。代表的な事例としてはPCメーカーのDELLがある。
JIT 売れるスピードに作るスピードを合わせ、「売れる製品を、売れるだけしか作らない」という考え方が基本となっている。生産の場では、必要な部品を必要なときに、必要な数だけ作ることである。工程レベルでは、必要な部品が必要な数だけ、必要な場所へタイムリーに供給されることで、同期化という意味。とくにJITの典型例としてトヨタ生産方式は、後工程が必要とする物を前工程に取りに行くことにより、流れ作業化してJIT生産を効率よく運用する為の「かんばん方式」を確立した。
L/C(letter of credit) 貿易取引において、買主の取引銀行が買主に代わって購入代金の支払を売主に保証するもの。信用状は荷為替決済に使用される。
NOx 窒素酸化物。有害な; 有毒な; 不快な有害化学物質
OJT 職場内で、実務を通じて行なわれる教育訓練。入社時や配置転換などにより新しい技術を習得する必要が生じた時に、先輩や直属の上司が指導役となって実施される。物流業界の教育方法といえばほぼこの方法である。
3R Reduce(リデュース)製造段階での部品点数・作業工数の削減などによる資源・エネルギー使用抑制の取り組み。Reuse(リユース)再利用による製品・商品の長寿命化や使用回数の増大による活用方法の工夫。Recycle(リサイクル)製品の再資源化による新規資源の消費抑制による環境保全。

▼あ行

アウトソーシング 「外部資源の活用」の意。「平成8年度アウトソーシング産業の育成に関する調査研究」(旧通産省)によると、「企業等の組織が、従来内製していた、または新たに始める機能や業務について、コア業務への経営資源の集中。 専門性の確保。 コスト削減。 などの明確な戦略をもって、業務の設計から運営までの一切を外部化することである」と定義されている。
アセット 業務を遂行するに際して業者自身が資産(施設・車両・情報システムなど)を保有・運用して行うのがアセット型(アセットベース型)、資産を持たず知識(ノリッジ)であるノウハウだけを提供し、フォワーダーとして他業者を利用するのがノンアセット型(ノリッジベース型)。
一貫パレチゼーション パレットに貨物を積み付けて、発地から着地までその貨物を取り崩すことなく、一貫して輸送・保管することをいう。統一したパレットを使用する事で、輸送・保管に関わる荷役作業で労働力の削減、作業時間の短縮等が実現され、結果として荷役コスト削減が可能となる。また、製品の荷傷みを防止する事も出来る。
インボイス 主に輸出入を行うときに使用し、約定品の出荷案内書、物品明細書、価格計算書、代金請求書を兼ねた商用書類で、売主が買主宛に作成する。また、送り状とも呼ぶ。
インフラストラクチャー
【infrastructure】
社会的経済基盤と社会的生産基盤とを形成するものの総称。道路・港湾・河川・鉄道・通信情報施設・下水道・学校・病院・公園・公営住宅など。
ウィング車 鳥が羽を広げたように、荷台の屋根が開く車両。パレット積み、サイドからの一括積み降ろしが可能。
運送約款 運送人と荷主との間で運送契約の内容を事前に定めたもの。その条項を定型化して多数の荷送人との間での法律関係を画一的、かつ迅速に処理することを目的としている。荷送人と運送人との間で特に「特約」がない限り、運送契約は運送約款に従うことになる。運送人は運送約款を定め、運輸大臣の認可を受けることが義務付けられているが、運輸大臣が作成・公示する「標準運送約款」と同一の運送約款による場合は、その旨を届け出れば認可を受ける必要はなくなる。
エフ 物流上のさまざまな指示をわかりやすく伝えるために荷物本体に貼られた(取り付けられた)送り状、“取扱い注意”などのシール、バーコードなどを総称していう。

▼か行

貸切トラック まとまった荷物を貸切りで目的地まで運送するトラック。引越し業者のトラックも貸切トラックに類する。
貨物追跡システム 輸配送中の貨物について、集荷から配達までのそれそれのポイントでデータ入力することにより、輸配送状況の把握を可能とするシステム。貨物輸送の品質レベル向上に不可欠なものとなっている。
共同配送 従来、個別の配送を行っていた複数の企業が、共同化することによって、配送荷物をまとめて積合わせにして配送すること。種々の方式があり実施の難しさもあるが、その普及が望まれている。共同配送のために設置される拠点を共同配送センターという。
クーリエサービス 小型の少量物品を戸口から戸口まで自己の責任のもと、通し運賃で迅速に輸送するサービスをいう。取扱品目は業務書類やカタログ類が中心となる。小口貨物を扱うスモールパッケージサービスとあわせて、国際宅配便サービスと呼ばれる。
グラビティ 傾斜棚の事。鮮度管理の必要な商品や先入れ先出し管理に便利。
グリーン調達 メーカーが行う部品や資材の調達時の、環境を配慮した取り組み。環境に影響を及ぼす化学物質の使用抑制、梱包物からでるゴミ削減など。
クレーン 重量物をつり上げて、水平または垂直方向へ移動させる荷役機械。起重機。
ケースラック 商品をケース単位で保管する場合に使用する棚。
コアコンピタンス 他社に真似のできない、自社ならではの価値提供ができる中核能力のこと。ここに経営資源を集中投資し、不得意分野について外部リソースを活用、つまり外部委託する経営戦略を「コア・コンピタンス戦略」という。
コンテナ 貨物輸送に用いる金属製の組立式容器。2鉄道やトラック、専用の船や飛行機での貨物輸送に用いる軽金属製の大型の箱。国際規格の大きさを規定した容器。コンテナには、20フィート(約6m)と40フィート(約12m)のサイズがあり、20フィートサイズのコンテナ1個は1TEUという単位で数え、40フィートサイズ1個は2TEUになる。コンテナターミナル(海上と陸上を結ぶ輸送基地。コンテナターミナルは、コンテナ船などを係留する岸壁や、積み卸しを行うガントリークレーン、作業を行う広いコンテナヤード、貨物の受け渡しを行うコンテナ・フレート・ステーションなどがある。 )
梱包 包装などをし、荷造りすること。

▼さ行

サードパーティー・ロジスティクス サードパーティとは荷主側の物流を全面的に代行する業者をサードパーティといい、荷主側に物流システムを提案し、その結果として全面的に物流業務を委託する事業者のことである。 「荷主に対して、物流改革を提案し、包括して物流 業務を受託する新しいサービス」
在庫管理 在庫管理は、物流の基本的機能であり、端的にいうと、在庫数量を性格に把握することである。たまに、発注管理の概念も含め、在庫コントロールという意味合いで「在庫管理」という場合もあるので注意が必要である。
混載輸送 法的所有権の異なる、複数の荷主の多くの商品を、貨物として一つの輸送機関に積み合わせて輸送する方式。大量輸送機関である鉄道、船舶、航空機は、専用輸送と合わせて初めから混載を行うことを前提に輸送体制を組んでいる。
サプライチェーン ものの流れという視点から流通過程をとらえると、多くの独立企業が受注・発注のサイクルを繰り返すことによって構成されていることが分かる。サプライチェーンとはこのような商品の供給に関係する全企業連鎖をいい、商品の企画・調達・設計・資材調達・製造・販売・教育・保守・廃棄(ライフサイクル)に関連する全分野を含む概念である。
サプライチェーン・マネジメント 流通が受注・発注のサイクルを繰り返すことによって構成されていることが分かる。この各活動が鎖のようにつながっているので、これをサプライチェーンという。 サプライチェーン・マネジメントとは、メーカーから小売業までが協業し、流通経路における無駄を削減しようという考え方。
シームレス バッチの切替え時等に 作業の空白時間帯無しに搬送・検品すること。
車輌
出庫 倉庫から出すこと。
シュリンク包装 荷物を1個ないしは複数個まとめてシュリンクフィルムで覆い、加熱収縮させて、荷物を強く固定保持する包装方法。
スタッカークレーン 自動倉庫のラック間に設置される、前後の走行機能、上下の昇降機能をもったクレーン。棚から荷物を搬出・搬入するフォークを有し、一般的に運転は制御装置により自動化されている。
ストレッチ包装 荷物を包装する時に、1個または複数個をまとめてその周囲を、引っ張りながらストレッチフィルムで覆い包む包装方法。

▼た行

縦もち輸送 主に高層ビルなどの多層階の構造物内での届け先への輸配送業務。建築現場における場所指定納品などで著しい時間と手間がかかるケースがある。
積合せ輸送:LTL輸送 複数の荷主の貨物を同一車両に混載して輸送する方式で、混載輸送の一形態である。主にトラック輸送の場合に使われる。「貨物自動車運送事業法」により、すべてのトラック業に積合せ輸送が認められた。
データーキャリア 正式には専属輸送。特定の荷主の多くの商品を、通常トラック1台を契約して輸配送を行う方法をいう。車輌は軽貨物、2t、4t、10t、10t超、コンテナなどの多数の種類があるが、荷物の重量と配送形態により最適な車輌を手配する。配送業務のコスト構造として、その大半が人件費に費やされるため、車輌が小さいことが低料金である、という考えは構造上成り立たない。
低公害車 ハイブリッド自動車
ディーゼル-エンジン シリンダー内の高圧高温に圧縮された空気中に、燃料として重油または軽油を噴射して爆発させるもの。点火栓を用いないので構造が簡単で故障が少なく、熱効率がよい。また、安価な燃料を使用できる。大型機関に適し、船舶・鉄道車両・大型自動車・工業機械などに広く使われている。ディーゼル機関。
デポ もともとフランス語で「下に置く」という意味で、転じて貯蔵所や倉庫という意味になった。わが国でも物流施設を表す言葉として一般に使われている。明確な定義付けは難しいが、物流施設としては規模が小さく、商品の一時保管所のようなニュアンスで使用されている。
特別積合せトラック(定期便) 一般家庭や商店の小口貨物を積合せ、一定の経路を定めて定期的に運送するトラック。小ロット、少量配送に向いている。
特別積合せ輸送 「貨物自動車運送事業法」で規定されている一般貨物運送事業の中の事業形態で、トラックターミナルを利用して、不特定多数の荷主の貨物を積み合わせ輸送すること。
トラックターミナル 長距離輸送用トラックと集配用トラックとが、荷物を積み替える中継施設。大型トラックやトレーラーで大量輸送されてきた貨物は、トラックターミナルで仕分けされ、各地に迅速に運ばれます。
トランクルーム 収納場所の確保は悩みのタネとなっています。その救世主として脚光を浴びているのが、賃貸型収納スペースです。企業から個人まで書類や機具・家具・美術品などを有料で保管する倉庫。
トランザクション 出荷指示、配達完了通知、あるいは品目ごとの入出庫データといった、オンラインシステムで取引きされるデータの処理単位。

▼な行

ニッチ ビジネス上では、大手企業が行うビジネス領域と領域の間の事業を指す。 ニッチ商品=市場の隙間を狙って商品戦略をされた商品。
荷役 船荷のあげおろしをすること。また、それをする人。荷役は輸送と保管・流通加工を結びつける役割を果たす者。荷役は従来、多くの人手を必要としてきましたが、コンテナリゼーションなどのユニットロード化により、機械化・省力化が可能となりつつある。
入庫 品物が倉庫にはいること。また、入れること。くらいれ。
納品代行 主に百貨店や大規模小売店において、納品を指定された運輸業者が一括代行するサービスのこと。多くの納品業者による納品時の混雑を緩和するために、指定された運輸業者が多くの納入業者の商品を代行して一括納品する方法。

▼は行

ハイブリッド自動車 ハイブリッド自動車は、複数の動力源を組み合わせて、低公害化や省エネルギー化を図った自動車。ハイブリッド自動車には、エンジンにモーター発電機を取り付けて発電を行い、電気で車両を走行させるシリーズ方式、エンジンとモータ等の複数の動力を切り換えて、または一方の動力を他方の動力が補完しながら車両を走行させるパラレル方式、エンジンの出力を車軸への直接出力と発電機及びモータを介した間接出力とに分離し、両者を最適な比率に組み合わせて走行するスプリット方式がある。
バイオディーゼル燃料 菜種油やコーン油などの生物から精製した油や、各種廃食油をリサイクルした燃料の事で、軽油代替燃料の総称。Bio Diesel Fuel。CO2排出の抑制、燃料資源の有効活用等、様々な効果が見込まれるため、現在、国が積極的に普及、拡大を薦めている。
判取 物流における「送り状」は、荷主との個別契約書との位置付けから発行されるが、荷物が最終消費者に確かに届けられた証明として、受取人による捺印、サインなどをもらうことをルールとしている。この、受取人による捺印、サインなどをもらうことをいう。
ハンドパレットトラック 油圧とテコを利用し パレットを床面からわずかに上げて人力で 搬送する機器。狭い場所で短距離の移動に有効。
ピッキング 顧客の注文に応じて、商品の品揃えをする作業のこと。オーダーピッキングとも呼ばれることもある。代表的な方式として、出荷指示の内容に応じて商品をまとめて荷さばき場にもってきて、出荷先別に仕分ける「種まき方式」と各出荷先毎に必要な数量だけ順に棚から取り出して出荷する「摘み取り式」がある。
引越 引っ越すこと。転居。移転。
プロフィットセンター 事業部制のように、収益と費用の両者を含む利益に対して責任をもつ企業内の構成単位。物流部門は本来は費用について責任をもつコストセンターと考える企業が多いが、市価に等しいか市価より安い社内保管料、社内運賃、社内荷捌料、社内梱包費などを設定して、これによって経営して利益を生むプロフィットセンターと位置づけて運営する企業が多くなっている。分社化の一段階ともいえる
物流 アメリカのマーケティング関係者によって造られた言葉、“Physical-Distribution”=「物的流通」の省略語。商品の供給者からユーザー、エンドユーザー(消費者)への供給について、その組織とその管理方法を統合した機能をいう。物を動かすために必要な包装、保管、荷役、輸配送と流通加工、ならびに情報の諸機能も含まれる。
単なる「物の流れ」のことではなく、「物的流通」の短縮形で、経済・経営の一機能である流通の物理的側面を言います。生産者から消費者に至るまでの商品の流れ。「―管理」
物流業務委託契約 荷主から物流企業へ物流業務を委託する際に取り交わす契約とその書面をさす。従来、物流業務については見積書を根拠に料金を設定し、電話や直接訪問による口頭指示で業務を進めていたケースが多かった。しかし、1)委託内容が広範になり、責任が重くなったこと、2)要求する業務水準が高度になり、口頭だけでは伝えきれなかったり、実行できた場合、出来なかった場合の判断基準があいまいになること、3)市場の動向に応じて料金がどちらかの都合でスポット的に上下するなどの不具合が出てきてから、明確にお互いの役割と責任の所在を取り決める目的で作成されるようになってきている。部分的な委託も、全面的な委託も基本契約を交わした上で、覚書で詳細を取り決めることが一般的である。
物流二法 自動車運送事業の事業行為を規定する法律である「貨物運送取扱事業法」と「貨物自動車運送事業法」の2つを合わせて呼ぶ場合の通称。1989年(平成元年)12月に成立し、翌年12月に施行された。特に「貨物自動車運送事業法」は1951年に成立した「道路運送法」を40年ぶりに大幅に改正したものとなっている。
物流センター 必要な物を必要な時に必要なだけ調達し、在庫を最小限に抑え、顧客の要望に応じてタイムリーに納品するということが重要になっています。変化に柔軟に適応できるのが物流センターシステムです。
ベンダー 言葉の意味は「売り主」を指しており、消費者から見た小売店、小売店から見た卸、卸から見た仕入先・メーカーとなる。
保税蔵置場 保税とは、保税地域(保税蔵置場を含む)において貨物の管理を総合的に規制される状態をいいますが、輸入しようとする貨物について、その関税や消費税を一時保留するという意味です。
たとえば貴社が輸入しようと考えているダイアモンドがあるとします。
そのダイアモンドを輸入する前に通関業者から弊社に保税の状態で運搬し、ソーティングをご依頼くだされば、ソーティング料金に消費税はかかりません。
しかもソーティングの結果をお知りになってから貴社が輸入するかどうか決めることも可能になりますからビジネスの上でのメリットがあります。

▼ま行

マーケティング 顧客ニーズを的確につかんで製品計画を立て、最も有利な販売経路を選ぶとともに販売促進努力により、需要の増加と新たな市場開発を図る企業の諸活動。
マテハン マテリアルハンドリングの略称。直訳すると機械による作業の意味。物流業務を効率化するために用いられる作業機械を称して「マテハン機器」と呼んでおり、馴染み深いところでは台車、パレット、フォークリフト、コンベヤなどがある。現在はITと絡んでハイテク化しており、作業効率化の武器として注目されている。
ミルクラン 巡回集荷。ひとつの車両で、複数の発荷主のところを回って配送貨物を集荷してくる方式。
共同配送においては個々の発荷主がそれぞれ共同配送センターに持ち込むよりも、巡回集荷のほうが効率がよい。また、メーカーやチェーン小売業などが納入業者のところを回って仕入商品を集荷してくるときにも採用される。牧場を巡回して牛乳を集荷するのになぞらえてミルクラン方式と呼ぶ。

▼や行

傭車 貨物自動車運送事業は許可条件として自己保有の車両による営業活動が原則であるが、需要に対して柔軟に対応するため、他の営業トラック業者から臨時に車両を借り受け、自己の輸送力として利用されるトラックを傭車という。
横持ち トラックターミナル、コンテナヤード、駅、倉庫、工場内などで、人手もしくは機器を使用して貨物を目的の場所に運ぶことをいう。これに対し、主にビル等の多層階の構造物内での輸配送業務については「縦持ち」という。
横もち輸送 主に自社工場間、店舗間、営業所間など、本来の届け先(お客様)以外への荷物の移動業務。

▼ら行

リードタイム 発注から注文品到着までの期間。通常は日数で示す。リードタイムは年々短くなる傾向にあり、物流の出来・不出来をこの部分で評価する場合も多い。リードタイムの短さは物流品質の側面を指している。工程における初工程の開始時刻から、最終工程の完了時刻までの時間を指す。
リサイクル 資源の有効利用、環境汚染防止のために、廃物を原料として再生し利用すること。資源再生。
レイバーコントロール 人件費管理。主にパートアルバイトの労働時間スケジュールとその調整作業を指す。飲食業・小売業では来店客数に応じて接客人員を主に4時間単位でコントロールするケースが多く、必要な時間に必要なだけの人員投入を行うことが一般的であるが、倉庫などではこのような機動的な時間管理をできる倉庫は少ない。今後の課題である。
ロードプライシング 特定の地域に進入または通行する車から料金を徴収することにより、道路混雑の激しい地域やその周辺の自動車交通量を抑制し、交通渋滞や大気環境の改善を図る制度のこと。
ロジスティクス 「ロジスティクスとはサプライチェーン管理の一部で、顧客の要求に適合させるために、商品、サービスと情報の、発生地点から消費地点に至るまでの効率的、効果的な保管を、計画、実施することである。」
ロット 「一口」あるいは「一組」という意味、単位として一定分量のまとまりのことをいう。生産ロット・購入ロット・出荷ロットといった使い分けをする。

▼わ行

ワークサンプリング 正式には専属輸送。特定の荷主の多くの商品を、通常トラック1台を契約して輸配送を行う方法をいう。車輌は軽貨物、2t、4t、10t、10t超、コンテナなどの多数の種類があるが、荷物の重量と配送形態により最適な車輌を手配する。配送業務のコスト構造として、その大半が人件費に費やされるため、車輌が小さいことが低料金である、という考えは構造上成り立たない。


日本商運株式会社
一般区域運送事業 名陸自8054号
福井県吉田郡永平寺町松岡下合月12の3 TEL: 0776-61-1000 FAX: 0776-61-4000
E-mail: contact@nihonshoun.co.jp

お客様のお取り扱い情報について厳重な注意と管理を払いサイト運営に取り組みます。

COPYRIGHT 2005-2008(C) NIHON SHOUN CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.